2021/09/09 15:46

「海の幸のレシピ」始めました。柿太の商品を使った、海のうまみたっぷりの、シンプルなレシピです。

 私は柿太水産の煮干と出合って、煮干嫌いを卒業しました。出汁をテーマにしたイベントで、六代目の政希子さんから「煮干を水に浸しておく」方法を教わり、手間ひまかけて作られた煮干の素晴らしさを知った...

2021/08/25 16:52

即席カップ味噌汁

寒いときはもちろん、夏場も熱い味噌汁を飲むと、元気が回復します。ポットのお湯があれば、火を使う必要もありません。味噌玉*を作って冷凍しておいてもいいですね。材料(1人分)『煮干そのまんまの粉』小さじ...

2021/08/25 16:51

ペペロン『ワカメ』

   パスタの代わりに『ワカメ』を使ったペペロンチーノです。材料が揃っていれば、あっという間に仕上がるので、食べる直前に作りましょう。材料(作りやすい分量)冷凍の『柿太の海ベジ ワカメ』1袋...

2021/08/25 16:49

『発酵こんかいわしふりかけ』風味カチョ・エ・ペペ

  カチョ・エ・ペペは、茹でたてパスタに羊のチーズと黒コショウを絡めた、シンプルだけど奥の深い一品。ここでは家庭で簡単に作る方法を紹介します。仕上げに『こんかいわしふりかけ』をトッピングす...

2021/08/25 16:47

こんかポテト

柿太水産六代目の政希子さんとは、『こんかいわし』をイタリアンにアレンジした料理を作ったのがきっかけで「watoi(ワトイ)*」というユニットを組み、イベントに参加するようになりました。以来、柿太水産の製...

2021/08/25 16:46

『おやつ煮干』とトマトのドレッシング(サラダ)

   そのまま食べておいしい『おやつ煮干』を油で揚げて、ドレッシングの風味づけと、サラダのトッピングに使います。生野菜、焼き野菜、お浸し、冷奴にかけるだけでなく、肉・魚料理のソースとして、あ...

2021/08/25 16:45

『あごだし』茶漬け

   あご(トビウオ)で取る出汁には、やさしく上品な旨味があります。もどした『あごだし』には柔らかな身がいっぱいついているので、ほぐして具材にします。夏場は、ごはんも汁も冷やして涼しげに。材...

2021/08/25 16:44

『まいか ちょっこり干』のサフランライス

   …とはいえ、使うのはゲソの部分だけ!身と一緒に焼いて食べてしまうゲソが、スペイン風の1品に変身します。高価なサフランは、ここぞというときにほんの少し使うのがコツ。独特の色と香りが異国情緒...

2021/08/25 16:42

『かます ちょっこり干』の炊き込みごはん

1匹のかますが3人分のごはんに。ぜひとも鍋で炊き上げ、そのまま食卓に運んで、みんなの目の前で蓋を開けてほしい1品です。「わぁ」という歓声があがる、はず!材料(2~3人分)米2合、『かます ちょっこり干』1...

2021/08/25 11:23

『氷見いわし じなじな干』のコンフィ

コンフィとは、低温の油でゆっくり調理するフランスの保存食。スペインのアヒージョは、ニンニクをたっぷり使って、ぐつぐつ調理したものを指します。『氷見いわし じなじな干』は、どちらの調理法でもおいしく仕...

PICK UP

柿太のこんか漬 いわし・さば・ぶり

柿太のこんか漬 いわし・さば・ぶり

富山や石川では、魚のぬか漬のことを「こんか漬」と言って、古くから家庭で親しんできました。
寒の時期、氷見浜にあがった、いわし、さば、ぶりを能登塩で塩漬けしてしっかり水分を抜き、旨味を残します。
そこに加えるのは地元酒蔵の酒粕と、富山のこだわり農家によるお米の米糠、白糀のみ。
五代目、柿谷正成の仕入れの目利きと糠樽からあげるタイミングの読みを大切に、 毎日、世話を怠りません。
手間ひまかけてつくる、柿太のこんか漬をどうぞ。

柿太の煮干

柿太の煮干

いわしがよくなければ、煮干は作らない。
頑固親父の五代目が守り続ける、柿太のルール。

さくら干(梅酢仕込) あじ、いわし

さくら干(梅酢仕込) あじ、いわし

旬の小あじ、小いわしを熟練の技で手開きし、砂糖、天然塩、海洋深層水と地元の梅でつくる梅酢をあわせて煮詰めた秘伝のタレに、まる二日、漬けこみます。冷めても固くなりません。