2021/08/25 16:51

   

パスタの代わりに『ワカメ』を使ったペペロンチーノです。材料が揃っていれば、あっという間に仕上がるので、食べる直前に作りましょう。

材料(作りやすい分量)
冷凍の『柿太の海ベジ ワカメ』1袋、ニンニクひとかけ、オリーブオイル(またはゴマ油などでもよい)大さじ1、赤唐辛子(刻んで)小さじ1、塩

作り方
1.『ワカメ』は凍ったままザルに入れ、熱湯をかけてもどしたら、水をかけて熱を取り、ざく切りにしておく。
2.ニンニクは皮をむいて芽を取り、みじん切りにしておく。
3.フライパンに2とオリーブオイルを入れて、火を点ける。弱火でニンニクを炒めたところに赤唐辛子も加え、1の『ワカメ』を投入して中火にする。
4.全体を混ぜながらさっと炒め、塩で調味して盛りつける。

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柿太のこんか漬 いわし・さば・ぶり

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富山や石川では、魚のぬか漬のことを「こんか漬」と言って、古くから家庭で親しんできました。
寒の時期、氷見浜にあがった、いわし、さば、ぶりを能登塩で塩漬けしてしっかり水分を抜き、旨味を残します。
そこに加えるのは地元酒蔵の酒粕と、富山のこだわり農家によるお米の米糠、白糀のみ。
五代目、柿谷正成の仕入れの目利きと糠樽からあげるタイミングの読みを大切に、 毎日、世話を怠りません。
手間ひまかけてつくる、柿太のこんか漬をどうぞ。

柿太の煮干

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いわしがよくなければ、煮干は作らない。
頑固親父の五代目が守り続ける、柿太のルール。

さくら干(梅酢仕込) あじ、いわし

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旬の小あじ、小いわしを熟練の技で手開きし、砂糖、天然塩、海洋深層水と地元の梅でつくる梅酢をあわせて煮詰めた秘伝のタレに、まる二日、漬けこみます。冷めても固くなりません。